ラムとランプの違いは?肉の種類と部位の違い

ラムとランプ違い
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  • ラムは子羊の肉で種類である
  • ランプは腰からももにかけての肉(特に牛の尻肉)で部位である

どの肉も料理には欠かせず、美味しいものです。

焼肉というと男性が食べるというイメージがありましたが、今ではひとり焼肉という言葉が出るほど女性にも人気があります。肉や部位の選びかたによって、やわらかさや味わいが変わってきます。

ラム

ラムは生後12か月未満の子羊の肉のことでヘルシーな食材として有名です。フランスではラムを最高の級食材のひとつとして扱っています。

日本ではジンギスカンと言えば北海道の名物料理のひとつとして有名。ただ、ラム独特の臭いから好みがわかれて、一般の家庭では食卓に並ぶ機会は少ないといえます。

ラムはほぼ輸入されていて、その多くはオーストラリアやニュージーランドで生産。ラムは、ヘルシーなお肉として有名で、

  • カロリーが低い
  • 「必須アミノ酸」「不飽和脂肪酸」「ビタミン」など栄養がたっぷり

健康づくりにピッタリのお肉です。

肉の代表的な種類

  • ラム肉:子羊の肉でありカロリーが低くてヘルシーな肉
  • マトン肉:1歳以上に育った羊の肉。ラム肉よりも独特の臭いがきついと言われるが、選ぶ肉によってはそれほどの臭みもない
  • 牛肉:脂身の少ない輸入牛や、海外でも評価を得ているしつこくないきめ細やかな脂身の和牛など、たくさんの種類がある
  • 豚肉:ビタミンがたくさん含まれていて疲労回復に効くため、夏バテの防止にも役に立つ
  • 鶏肉:ヘルシーな肉で胸肉は筋肉づくりに役立ち、手頃な価格でお財布にもやさしい
    馬肉:脂身が少なくヘルシーな肉で、刺し身やコンビーフが有名。他の肉に比べると手に入れにくく価格も高め
  • ジビエ(野生鳥獣肉):猪肉はぼたん鍋が有名。最近では鹿肉なども含め、畑などを荒らす野生動物をつかまえて、有効に活用するために調理することが増えた肉。

 

ランプ

肉の部位

ランプは特に牛の尻肉のことを言います。しかし、一部ではラム肉などの腰から尻~ももにかけての部位を表すときにも使われています。
ランプは1頭から取れる量が少ない部位で、ラムの中でもやわらかくて脂身の少ないあっさりした赤身。食べかたはステーキにするのがおすすめです。

肉の部位の代表的な種類

  • ランプ:赤身なのにやわらかい部位でステーキむき
  • ロース:やわらかくて人気がある部位でステーキやカツレツむき
  • ヒレ:脂身が少なくやわらかい部位でステーキやカツレツむき
  • バラ:赤身と脂身が層になっている旨味のある部位で煮込み料理むき
  • モモ:1番脂身の少ない赤身の部位で、あっさり身がしっかりしているため食べ応えがあり煮込みやステーキむき

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出典

Wikipedia ラム(子羊)

Wikipedia ランプ(Rump)

肉のことなら肉ミート ラム肉の部位

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